- グリーンスムージー
-
2012.05.15 Tuesday
司法書士の酒井です。
最近、自分なりに健康に気をつけるようにしています。
マイブームは、巷で話題(?)の、「グリーンスムージー」
基本的には、朝ごはんをグリーンスムージーにしています。
グリーンスムージーは、果物+葉物野菜+水という至ってシンプルな材料を
ミキサーでスムージーにしたもの。
例えば、
・バナナ
・りんご
・キウイ
・ほうれん草
の組み合わせ
・オレンジ
・りんご
・キウイ
・セロリ
の組み合わせ
等々
レシピ本も最近出ているので、色々研究しています
見た目は青汁っぽいので、最初ちょっと抵抗がありましたが、
味はフルーツの方が強いので、飲みやすく美味しいですよ〜
1週間程続けると、なんとなく体が軽くなった感じで体調もよくなりました
3日坊主にならないように、継続してみたいと思います。
- 奈良からやってきた!
- 岸和田簡裁で
-
2012.05.11 FridayGW明けはいきなり遠方に出張でした。初めての岸和田簡裁。駅からも遠く、辺ぴな場所にありました。
事件は敷金返還訴訟。私は原告代理人。被告の証拠申請があるというので、行ったのですが・・・結局、相手の証拠はそろわず、裁判所による当事者尋問になりました。「この精算書って誰が作ってるの?家主のおたく?それともリフォーム屋?」『あの・・・立会業者が退去者の同意を得てですね・・・ご納得いただけるように・・・』「てことはリフォーム屋に任せてるの?査定を。あなたは現場に行ってるの?」『後日いきました。』「修繕の指示はあなたがしてるの?」『はい。私が計算してます。』「じゃ、あなたが査定してるのね?」『・・・立会業者がご説明し、契約者様の納得いくかたちで・・・』「てことは、リフォーム屋がしてるのね?」『いや、私がいくこともありまして。。。』「だったら、だから誰が査定してるんよ?!あんたんとこの物件は!」被告は質問にしどろもどろで、裁判官も呆れてキレかけてました。
もう楽勝ムード。結局、裁判所の和解勧告により請求額の9割で和解。実質全面勝訴でした。
- 魅力的な(?)‥あのヒト。
- 博多よかとこ
-
2012.04.27 Friday「賃貸トラブルネットワーク」の全国総会が博多でありました。博多開催は6年ぶり。京都のメンバーもみんな博多大好きで、私も楽しみにしておりました。当日は伊丹空港から飛行機で博多入りだったんですが・・・
なんと、プロペラ機!
「離島便かい?福岡は」と、つっこみながら機上の人に。このデジタル時代にアナログ機。私でも運転できそうな気がしてきます。
うとうとしてたら、1時間で到着。博多は空港と市内が近く、2駅で「博多駅」に到着。
なんか、ミニ京都駅って感じです、駅舎も駅前の雰囲気も。人も少ない。この手頃な町のサイズが好きです。会場は駅前のビル。
全国各地からの発表ありましたが、やはり昨年の最高裁判決の影響は大きく…そんな中、基調講演は昨年に引き続き、京産大大学院教授の高島先生でした。
明快に最高裁判決の矛盾点をビシビシ指摘され、溜飲が下がりました。やはり法律学者はスゴイです。実務家と学者はもっと交流しないといけないな、と思いました。
明日から5月6日まで事務所は休業します。皆様もお気をつけてよき連休をお過ごしください。
- 5年ぶりのB級グルメ
-
2012.04.25 Wednesdayフランス料理のフルコースなんて、いまどき結婚披露宴くらいでしか食べることないですよね。しかも食べたらその重さ、濃さにに、「もうしばらく食べたくもない、こんな料理」と思ってしまいます。しかし・・・ラーメンぎょうざうどんこれらのB級グルメはなぜ、こんなにすぐに恋しくなるのでしょう?
5年ぶりに食べた、なんば「ちとせ」の”肉吸い”です。
ようするに、肉うどんのうどん抜き。昔、吉本新喜劇の花木京が二日酔いのため「肉うどん、うどん抜きで」と頼んだのが発祥。ご主人いわく、あらゆる芸人がこれを食べて売れっ子になっていったとか。いつ行っても行列ですが、回転も速いので待ってればすぐ入れます。客の9割は肉吸いと小玉(ライス小と生卵)を注文するそうですが、肉吸いにも半熟卵が入ってるので小ライスだけで十分です。だしを少しライスにかけて喰らうのが美味なので、生卵まで要りませんってのが私の結論。と、書きながらまた恋しくなってる私です。
なんばでいいのかもしれない。こんな店が近所にあったら、週3回くらい通ってしまいそうだから。
- なんばで
- 生前贈与
-
2012.04.20 Friday
司法書士の酒井です。
最近、生前贈与に関するご相談やお問い合わせが増えてきました。
その目的はさまざまです。
例えば、お子様がいない場合の、夫婦間の贈与。
夫名義の自宅の他、その他預貯金があるとします。
夫が妻より先に亡くなった場合、妻の他、親もしくは兄弟が相続人になるケースでは、
夫婦で築いてきた財産なのに、夫の親兄弟に法定相続分を主張される可能性があります。
これを防ぐために、夫が存命中に自宅、その他財産を妻名義にしておく(贈与)
+遺言書を作成しておくことで妻に財産を残すことができます。
(ただし、親が法定相続人の場合、遺留分の問題はありますが)
これは、ほんの一例です。
個々の事情により異なりますので、お気軽にご相談下さい
- 最近の新人君
-
2012.04.18 Wednesday「最近の若いもんは・・・」そう言い出したら年を取った証拠だと言われます。若者の感性を理解できなくなった、自分のアンテナのサビつきですね。しかし、別の意味で「最近の若いもんは・・・」と嘆く声を同級生から聞くことが多くなりました。とにかく、自分たちの新人の頃とはまったく人種が違うというのです。簡単にいうと「言ったことしかやらない」。例えば・・・「おい、10時から会議が始まるからコピーしといてくれ。8人な。」と指示します。普通だと、まず8人分コピーして仕分けます。そして一人分づつまとめ、同じものを8部作って机に並べておく。我々の世代ならそうします。ところが、最近の若者は8部コピーして、そのまま机に山積みでポンと置いておくだけだそうです。「おい、なんだこれは?」というと『は?コピーしましたが・・・』と・・・・
行間が読めないんです。真意を把握できない。「お前な、8人会議に参加するんだから、同じものを8部作ってまとめておくのが普通だろう?」というと『いや、部長はコピーしろ、としか言わなかったから・・・』と。本人はサボったわけじゃないんです。悪気もない。言われたこと、その字面でしか判断できない。私の同級生は今、ほとんど部長か課長のいわゆる中間管理職にいるのですが、今あらゆる業種でこういうことが起きているそうです。ということは、これはもはや個人の資質の問題でなく、明らかに教育に原因があると考えるべきではないでしょうか?「ゆとり教育」は、こんな若者たちを大量に育ててしまったようです。
- 嵐山の桜はお手頃
-
2012.04.16 Monday今年は花見がよく出来ました。ラッキーでハッピーです。

円山公園のしだれ桜もいいかもしれませんが、嵐山のしだれも負けてません。こちらは小ぶりで触ることができます。
こんな風に観光客でいっぱい。観光客はほとんど中国人でした。
相変わらず大声でしゃべり倒し、マナーもへったくれもありません。写真撮影の間、カメラの前を通らず、待ってあげてる日本人の心遣いなどおかまいなし。平気で待たせます。撮影後に「すいません」、の会釈も無い。中国人だけ関税を100%にしましょう。
国は儲かって貿易赤字解消。そして、それだけ払っても日本に来たい中国人はマナーもましでしょう。私は最近、顔と服装で中国人を判別できるようになってしまいました。駐車場は桜吹雪が舞い降り、桜のカーペットができていました。↓
春だなあ・・・。






