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愛器メンテナンス3

尼崎にある「TUNE GUITAR」

ここが関西で唯一PLEK調整マシンを有するところ。

 

まずは軽くチェック

クラフトマンの月森氏の手にゆだねられます。


 

 

製作者以外の方に見てもらうのは初めてで、こちらも少し緊張。。。​

 

このガラスケースが調整マシン。

 

さてさて、ここから全身スキャンが始まるわけです。

author:office-hase, category:音楽, 17:51
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愛器メンテナンス2

ギター製作職人という職業があります。

いわゆる弦楽器は彼らの手により作成され、修理もされます。

そしてこれは長年の経験や知識が無いと無理な「職人芸」の領域だったのです。

 

ところが、ドイツでこれを全てオートマチックで行なうという機械が発明されていたのです。

それが「PLEK」

(楽器弾きしか理解できない超マニアックな説明💦)

http://www.cc.rim.or.jp/~tune/plek/plek.html

 

半信半疑だったのですが、私のベースの師匠達がPLEKで調整していると聞き、メンテナンスに出してみることにしました。

 

(今日も「こんなブログ誰が面白いのだ?」と冷静に思いながら書いている初秋の夜)

author:office-hase, category:音楽, 22:57
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愛器のメンテナンス

私の唯一の趣味「エレキベース」演奏。

下手ながら、だらだらと20年も弾いております。

好きでないとここまで続きません。

ヘタの横好きとはこのこと。楽しい

 

音楽活動から3年ほど遠ざかっており、結構ストレスになっていることを最近気づきました。

「もう一度楽器と向き合おう」

そんな気持ちになりました。

 

まずは楽器を調整せねばなりません。

エレキ楽器といえ本体は木でできています。

木は年月が経てば、水分が抜けて必ず「縮む」のです。

 

2007年ものや、2008年ものなどを持っているのですが、経年変化でネックは反ってきました。

これで弾きづらくなるのです。

トラスロッドを回せば自分である程度調整はできるのですが、自力の限界を感じメンテナンスに出しました。

これが最新テクノロジーを導入した画期的メンテナンス方でして、、、続きはまた( ^)o(^ )

author:office-hase, category:音楽, 18:44
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これは欲しいなと

ゲーマーではないんですけどね、、、

これは懐かしさもあいまって、しかも5,980円とお手頃価格

8ビットってなんか、ゆるくていい感じ

買ってしまいそうな、、、(^^;)

 

https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html

author:office-hase, category:音楽, 15:46
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唇をかみしめて
暦の上では秋なんですが日中はまだ29度です。おてんき
しかし、夕方になるとやはり秋なんだと感じますね。

秋のせいか年齢のせいかわかりませんが、吉田拓郎に最近はまってます。
一番最初に拓郎を聴いたのは小学生の時「旅の宿」という曲でした。
歌詞の意味などわからなかったのですが、なんともいえない心地いいメロディーだったことを覚えています。
そして高校生の時、映画「刑事物語」を観て主題歌「唇をかみしめて」を聞きました。
広島出身の拓郎が方言丸出しで淡々と心象風景を歌っているのですが、BGMとして聞き流せないパワーを感じました。
私の中ではこれが「拓郎の曲第1位」。

この歌はいったい誰に向けて歌っているのか。。。
自分の元を離れていく恋人に向けて、、、
古くからの友に向けて、、、
よくわかりませんが、この歌の強烈な求心力は一体なんなのかと思います。
自省、内観、人間観、世界観、、、
聞きながら情景を思い浮かべ、考えさせられてしまうのです。



 

あなたの心にはどんな風景が浮かびましたか?ニコニコ
author:office-hase, category:音楽, 15:49
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また一人
敬愛するミュージシャンの訃報が。
フュージョン音楽の草分けで、1970年代以降のジャズやブラックミュージックの発展に大きく寄与したアメリカのピアニスト、ジョー・サンプルが死去しました。75歳。

とにかくオシャレな曲を作る人でセンスの塊みたいな人でした。
この人の演奏や曲は普段ジャズを聞かない私でもなぜか心地よくノレるのでした。
特に「ストリートライフ」という曲が好きで、昔やっていたバンドのレパートリーでした。


 


いい曲って何度演奏しても飽きないんです。
「自分が死んでもずっと残る曲」を作ることがミュージシャンの本懐ですよね。
そういう意味では何度も本懐を遂げた幸せな人だったと思います。

 
author:office-hase, category:音楽, 00:30
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暑いので...
この季節になるとこれを聴きたくなります。
VERACRUZ(ベラクルス)by Larry Coryell



jazzのような、ボサノバのような、フラメンコのような...
様々なジャンルがミックスされ、なんとも言えない雰囲気を醸し出している名曲。

今でも「ブラジル史上最高のベーシスト」といわれる故ニコ・アスンサワン。
彼のタッピング(右手で弦を叩く奏法)から始まるイントロ。
イントロからAメロへのなめらかな繋がり、、、もうたまりません。。ラブラブ
途中のソロもスゴイ!ムニョムニョ
こんな演奏できたらシビレて卒倒しそうです。わーい
いい曲だな〜ホントに。。。
 
author:office-hase, category:音楽, 15:28
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懐メロさんの華麗なる転身
♪You are the only
という曲が昔流行りましたね。

これを歌っていた小野正利さんが、ガルネリウスというヘビメタバンドに加入していたと最近知りました。
見たら、、、、めちゃ、はまってますやん!!
こんなハイトーンボイスはX-japanのtoshi以来久々に聞きました。
でも、歌唱力はこの方が上。
曲も壮大なクラッシックがモチーフになっていてちょっと感動してしまいました。


author:office-hase, category:音楽, 12:35
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Boogie Nights
スタッフの酒井です。
もうGWも終わってしまいました。
早いですね・・
1日1日を大切に過ごさないと、またまたあっという間に1年が過ぎて行ってしまいそうです・・kyu

昔むか〜し20歳過ぎの頃、たまにディスコへ行っていました。
・・といっても、マハラジャやジュリアナのようなボディコンのヒトタチが
行くようなディスコではなく、、
70年代のファンクミュージックが流れているお店でした。。
お客さんは私よりもだいぶ年上の方が多く、、
(私もはじめ7歳年上の先輩に連れられてお邪魔しました)
皆お酒を飲みながら音楽に浸り、身体を揺らしていました。。
夜が更けるにつれて、どこからともなくアフロに白手袋のオジサン達がやってきて、
それぞれ熟練したダンスを披露し、さながらショータイムのようでした。

そんな夜が懐かしい・・キラキラはぁと

今でもその時流れていた曲を思い出し、身体を揺らしてしまいます・・顔

author:office-hase, category:音楽, 10:39
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落選...
GW関西最大の(?)イベント、高槻ジャズストリート。
地域発ジャズフェスティバルの走りなんですよ、高槻は。
これがとても集客できるイベントだと知れ渡り、新開地ジャズストリート、西院ミュージクフェス、和泉の国ジャズストリート、等々、、、
が誕生したといっても過言ではないのです。

わがバンドも応募しましてめでたくテープ審査は通過祝
したのですが、、、
1次
2次
3次
応募のすべてに抽選で落ちまして、、、残念ながら出場はなりませんでした。あせあせ
その時のレコーディングの様子を録ったものです。
お蔵入りにするのもなんだし、本番には出れないし、、、
ということで、ちょっとここで披露してしまいます。

ちなみにメンバー全員初対面の一発撮りでございます。
演奏の粗さはご容赦ください。ふぅ〜ん

右端にちょこっと映ってるのが私。
曲はDIMENSION の「Yes or No」です。
あー難しかった...(-_-;)

 
author:office-hase, category:音楽, 22:48
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